【渡名喜】海の中で行われる全国的にも珍しい「水上運動会」が5日、渡名喜村で催された。渡名喜小中学校(金丸利康校長)の児童・生徒や幼稚園児ら計35人が、台風の影響で少し波が荒い中、騎馬戦や綱引き、つり下げた菓子をくわえる障害物競走を楽しんだ。

海の中での綱引きを楽しんだ、渡名喜小中学校の第97回水上運動会=5日、同村のあがり浜

 漁師の多い島で、泳ぐ力をつけようと1919(大正8)年に始まり、今年で97回目。