シードの糸満が苦しみながらも夏1勝をつかんだ。 センバツに出場し、実力は折り紙付きだが初戦の相手は強豪・美里工。県春季大会で、覇者の興南を準々決勝で0-1と最も苦しめたチームは、この日も攻守で隙を見せなかった。 五回に6番金城旭貞の左翼へのソロ本塁打で先制したが、その裏すぐに追いつかれた。