「挙げた時のことは覚えていないけど、『やった』と思った」。男子105キロ超級を制した知念光亮(沖国大)は、興奮を隠さなかった。ジャーク3回目の212キロは、従来のジュニア記録を6キロも更新。大学記録も2キロ塗り替えた。トータル382キロもジュニア記録を6キロ更新させ、次々と快挙を打ち立てた。