名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは6日早朝から、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で抗議を続けた。市民らのゲート前での抗議活動は365日目で、あす1年を迎える。

ゲート前の座り込み365日目の集会が始まり、新基地建設抗議の訴えに聞き入る参加者=6日午前9時39分、名護市辺野古

 シュワブの旧ゲート前では午前7時前、基地内に入る工事の関係車両を止めようとした市民ら約40人と県警がもみ合う場面があった。

 一方、辺野古沖では午前9時現在、ボーリング調査用のスパット台船や大型作業船は確認されていない。