名護市辺野古の新基地建設に反対する米軍キャンプ・シュワブゲート前の座り込みは7日、開始から満1年を迎えた。この日も午前7時ごろ、工事関係車両17台が基地内に入った。市民約30人が座り込んだが、機動隊員約40人に排除された。ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表は「ゲート前で闘い抜き、新基地を断念させよう」と呼び掛けた。

工事関係者の車両を阻止しようとゲート前に座り込み、警察官に排除される市民ら=7日午前7時すぎ、名護市辺野古