2017年(平成29年) 11月18日

沖縄空手

空手上地流開祖・上地完文氏の顕彰碑 沖縄・本部町で2018年4月除幕

 【本部】沖縄空手上地流の開祖・上地完文氏(1877~1948年)の銅像建立を目指す上地完文翁銅像建立委員会(上地流四代目宗家・上地完尚委員長)が来年4月21日、八重岳桜の森公園で銅像の除幕式を開催する。

記者会見で除幕式を来年の4月21日に行うことを発表した上地完文翁銅像建立委員会の上地完尚委員長(中央)=本部町役場

 銅像の高さは、台座を含めて約4・8メートル。個人や企業からの寄付金やふるさと納税を使って、総工事費用は約1千万円になる見込み。

 本部町役場でこのほどあった記者会見で、上地完文氏のひ孫にあたる上地完尚委員長は「上地流に限らず県内外に空手が広く普及し、発展してほしい」と期待。高良文雄本部町長は「伊豆見出身の完文さんは地元の誇り。銅像を町のシンボルとして、心のよりどころにしてほしい」と話した。

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