沖縄県議会(喜納昌春議長)は8日の本会議で、10日閉会としていた6月定例会の会期を13日まで延長することを決めた。複数の台風が沖縄に接近する恐れがあり、10日の最終本会議が開けない場合に13日に開くための延長。県議会が台風接近を理由に定例会の会期を延長するのは初めて。

 最終本会議は10日午前10時に予定しているが、沖縄本島に暴風警報が発令された場合、午前8時半から正午までに解除されれば午後2時から開会する。暴風警報が正午以降に解除となった場合は13日に開く。