プロバスケットボールTKbjリーグの大阪エヴェッサは7日、前キングスの並里成と2015~16シーズン(今季)の選手契約が基本合意したと発表した。

並里成

 沖縄市出身の並里は11~12、13~14シーズンでキングスのリーグ優勝に貢献したガード。14~15シーズン後にフリーエージェント(FA)権を行使し、異なる環境での成長を求め、キングスとの選手契約は6月で満了していた。

 並里は、大阪のホームページで「新たな地、素晴らしいチームで成長できることをうれしく思う。一丸となって、優勝を目指して戦っていく」とコメントした。

 大阪にはキングスを2度のリーグ優勝へ導いた桶谷大氏が、今季のヘッドコーチに就任予定。キングスとは10月にアウェーで、来年4月にホームで対戦する。