宮古島市議会が陸上自衛隊の早期配備を求める市民の陳情を賛成多数で採択した。下地敏彦市長は「国防上、配備は必要」との態度を鮮明にし、市議会の議論を見極め判断するとしていた。陳情採択は下地市長の受け入れを後押しし、配備に向けた新局面に入った。