日本サッカー協会は8日、大阪府のJ-GREEN堺で10~12日に行われる女子ゴールキーパーキャンプに参加する27人を発表した。沖縄県内からは琉邦クラブの大城はな(13)と、とみしろ南JFCの山田桜音(12)が選ばれた。

 同キャンプは、15歳前後の選手から将来の女子日本代表のGKを発掘・育成する企画として2004年にスタート。昨年までは「スーパー少女プロジェクト」として行われ、W杯カナダ大会に出場した山根恵里奈らを輩出している。