豊見城市瀬長島に飲食店や雑貨店を集めた「瀬長島ウミカジテラス」が25日、オープンする。約6600平方メートルの敷地に沖縄そばや伊江牛を扱った飲食店、ハンドメードのアクセサリーショップなど幅広いジャンルの33店舗が並ぶ。約16~130平方メートルの広さの違う店舗が島の斜面に段状に並ぶ。リゾート感にこだわり、夕暮れから周囲にたいまつをともす。

「瀬長島ウミカジテラス」からは夕日も一望できる(同テラスHPから)

試験的に点火された「瀬長島ウミカジテラス」内(同テラスHPから)

「瀬長島ウミカジテラス」からは夕日も一望できる(同テラスHPから) 試験的に点火された「瀬長島ウミカジテラス」内(同テラスHPから)

 施設を運営する瀬長島ツーリズム協会会員の兼城賢成氏(WBFリゾート沖縄代表)は「県産素材を使った飲食店や沖縄にこだわった個性のある店が多数そろっている。観光客だけでなく地元客も集まる施設にしたい」と意気込んだ。