東村企画観光課は11、12の両日、那覇市のパレットくもじ前広場で東村産のパイナップルや加工品などを集めた「東村フェア」を開く。パイナップルの試食・販売をはじめ、ツツジの苗の無料配布などを通して村の魅力をアピールする。

フェアをPRする東村企画観光課の宮城真悟主事(右)と金城幸人課長=9日、沖縄タイムス社

 村産パイナップルで高級品種の「ゴールドバレル」をデパートリウボウ地下1階食品館で販売する。

 村産パイナップルを使ったジャムやドレッシングのほか、ハーブティーやパインクッキーなどの特産品も用意。ツツジの苗(200鉢)や東村の天然水(千本)の無料配布、村への移住相談会や観光展もある。9日、沖縄タイムス社を訪れた東村企画観光課の金城幸人課長は「旬のパインを食べて、東村の魅力に触れてほしい」とPRした。

 11日は午前11時から、12日は午後1時からでいずれも午後8時まで。