台風22号の被害状況を報告する第2回県災害警戒本部会議(議長・大城壮彦秘書防災統括監)が30日、沖縄県庁で開かれた。会議では、農林水産業における被害総額が5913万1千円に上っていることが報告された。主な被害の内容は、サトウキビや野菜類の倒伏、葉片裂傷など。