【宜野湾】宜野湾市真志喜2丁目の住宅工事現場で見つかった、沖縄戦当時使用されたとみられる125キロ爆弾1発の不発弾処理が12日午前10時40分から同所で行われる。

不発弾処理現場と現地対策本部・避難所

 交通規制は同日午前10時10分から正午ごろまで、周辺の市道などが通行止めとなる。

 処理現場から半径249メートルが立ち入り禁止となる。避難対象は613世帯と、処理場所そばの病院を含む109事業所の計1605人。避難場所ははごろも小学校体育館と地域連携室で、現地対策本部も同校内に置かれる。