那覇市久茂地のタイムスビルで始まった「合併10周年 うるま市の観光・物産と芸能フェア」が初日からにぎわいを見せている。来場者は、ニンジンや黄金芋、モズクの詰め放題など、地域自慢の特産品を買い求めたほか、現代版組踊「肝高の阿麻和利」のダイジェスト版上演を堪能した。フェアは12日まで。

人気の詰め放題。袋いっぱいのモズクに驚く子どもたち=11日、タイムスビル1階エントランス

「どれがいいかしら?」。色鮮やかな紅型の財布や衣類を選ぶ来場者=タイムスギャラリー

にぎわいを見せる特産品コーナー。お目当ての黒糖を買い、笑顔を見せるお年寄りら

照間のビーグ編みに挑戦。スイカやパイナップルを置くことができる丸い形をつくった

躍動感あふれる演技で観客を魅了した現代版組踊「肝高の阿麻和利」=タイムスホール

人気の詰め放題。袋いっぱいのモズクに驚く子どもたち=11日、タイムスビル1階エントランス 「どれがいいかしら?」。色鮮やかな紅型の財布や衣類を選ぶ来場者=タイムスギャラリー にぎわいを見せる特産品コーナー。お目当ての黒糖を買い、笑顔を見せるお年寄りら 照間のビーグ編みに挑戦。スイカやパイナップルを置くことができる丸い形をつくった 躍動感あふれる演技で観客を魅了した現代版組踊「肝高の阿麻和利」=タイムスホール