オリオンビール(浦添市、嘉手苅義男社長)は14日から、8年ぶりに新しくしたドラフトビールが飲める「オリオンドラフトBAR」を那覇市久茂地のタイムスビル1階エントランスで開く。24日まで。営業は午後4~9時。注文受け付けは午後8時半まで。

14日から始まる「オリオンドラフトバー」の準備を行うスタッフ=13日、那覇市久茂地・タイムス1階エントランス

 新ドラフトビールはホップ配合比率の見直しや、新ろ過工程の導入で爽快さやおいしさを高めたほか、製造工程で酸化を抑え、鮮度やおいしさの持続時間を延ばした。

 新ドラフトビール(樽生)は430ミリリットルタンブラーで300円。ノンアルコールビールの「クリアフリー」や、さんぴん茶のほか、ホテルロイヤルオリオンがおつまみを提供する。

 営業戦略部の渡慶次潤課長補佐は「ドラフトの爽快さをイメージして、視覚的に爽やかなバーを造った。新ドラフトの世界観を味わってほしい」と呼び掛けた。