【豊見城】パン製造・販売業のオキコ(西原町、仲田龍男社長)は豊見城市産マンゴーを使った菓子パン「マンゴーホイップメロン」を14日、「マンゴークリームサンド」を28日から、それぞれ沖縄県内のスーパー、コンビニエンスストアなどで販売する。

マンゴーホイップメロン(右)とマンゴークリームサンド

マンゴーを使った菓子パンをPRする宜保晴毅豊見城市長(右から4人目)ら関係者

マンゴーホイップメロン(右)とマンゴークリームサンド マンゴーを使った菓子パンをPRする宜保晴毅豊見城市長(右から4人目)ら関係者

 オレンジ色の生地が特徴の「ホイップメロン」は3年連続の販売。初登場の「クリームサンド」はもちっとした白焼きパンを使った。それぞれ130円。9月上旬までの限定販売で、各3万個の売り上げが目標。オキコの地域応援プロジェクト「Yummy!UCHINA」の一環。マンゴークリームは、市内産マンゴーのピューレを原料に、沖縄特産販売がジャム状に加工したものを使った。

 同市のマンゴーは出荷の最盛期で、アーウィン種210トン、キーツ種25トンの収穫を見込んでいる。13日に豊見城市役所で会見した宜保晴毅市長は「地域住民も特産品に誇りを持っている。定番化できるようにトップセールスを行っていきたい」と抱負を述べた。