名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で14日午前、新基地建設に反対する市民ら約30人と機動隊がもみ合いとなり、50代女性が倒れて頭を打って名護市内の病院に運ばれた。女性は病院で打撲と診断された。

 午前の集会では金武町から吉田勝廣県議や町議会議員、町民約30人が訪れ、市民を激励した。