化粧品開発・販売のちゅらら(宜野湾市、権藤嘉江子社長)はシーサー型の美容液マスクを開発、16日から沖縄県内で販売する。沖縄タイムス社を訪れた栗崎美嘉事業統括部長は「沖縄のシーサーをキャラクターとして活用した遊び心のある商品。保湿効果の高い県産のオクラやアロエベラなどを配合しており、マスクとしての効果も高い」とPRした。

シーサーマスクをPRするちゅららの栗崎美嘉事業統括部長(中央)ら=沖縄タイムス社

 売り上げの一部はさんごの保護活動をする団体に寄付される。沖縄を訪れる観光客をターゲットに開発され、顔に貼るとシーサーのお面をつけたようになる。栗崎部長は「沖縄のお土産に最適。10代から30代までの若年層を中心に、シーサーマスクで楽しんでほしい」と語った。

 県内の小売店や那覇空港、土産品店で販売する。1セット2枚入り888円(税別)。