2017年(平成29年) 11月18日

銀髪の時代 「老い」を生きる

治療方針、医療と介護で情報共有 効果的な連携・支援探る【銀髪の時代】

第4部/離島へき地を歩く 宮古島(下) 10月上旬の夕暮れ、宮古島市平良の嘉手苅ハツ子さん(76)宅に医師や介護福祉士、作業療法士、家族ら8人が集まった。3月に受けた介護保険サービスの利用期間が期限を迎えるため、今後の方針を決めるのが目的だ。 ハツ子さんは重度の認知症で要介護3。

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