沖縄振興開発金融公庫(譜久山當則理事長)が15日発表した4~6月期の県内企業景況調査は、前年同期に比べ景気が「好転した」から「悪化した」と答えた企業の割合を差し引いた業況判断DIが17となり、1995年の調査開始以来、最長となる9期連続のプラスとなった。