ゴルフの全国高校選手権九州大会は14、15日、福岡県八女上陽GC(男子6895ヤード、女子6228ヤード、ともにパー72)で行われ、女子個人の部で新垣比菜(興南)が通算2アンダーの142で優勝した。3打差の2位に星川ひなの(真志喜中-熊本国府)が入った。比嘉梨沙(宜野座)は5オーバーの8位だった。

新垣比菜

 男子は玉城元気(同)が通算3アンダーで首位と2打差の2位、富本虎希(興南)がイーブンパーの6位だった。シード選手を除き、男子上位16人、女子14人が全国大会(8月・山口)の出場権を得た。団体の部は男子の宜野座が8位、興南9位、名護14位だった。女子興南も6位に終わり、いずれも4位までに与えられる全国大会出場を逃した。