沖縄労働局は10月31日、2016年に発生した業務上疾病者数は100人で、前年を2人増えたと発表した。14年と同数で、統計を取り始めた1972年以降、2番目に多い結果となった。うち「災害性腰痛」が58人と最多で全体の約6割を占めた。 熱中症患者数も増加傾向となっている。