「県道24号線バイパス」の建設工事に関し、日米地位協定に付随する環境補足協定の規定のため、キャンプ桑江に掛かる区間で測量調査などの必要な手続きが進んでいなかった問題で、日米両政府が測量調査などを環境補足協定の対象外とすることが4日までに、分かった。防衛省が県に伝えた。