沖縄県民の飲酒実態を明らかにしようと、県が2014年度に運転免許更新者の約3万3千人を対象にした、初の大規模調査の結果が16日、県庁で開かれた検討委員会で報告された。有効回答約2万4千人のうち、アルコール依存症が疑われる割合は9・5%で、全国の類似調査の約3倍。