県教育委員会が、新たな高等特別支援学校を県立南部商業高校の敷地内に設置する計画を進めていることが16日、分かった。高等部(高校1~3年相当)のみで、軽度の知的障がいがある生徒を対象とする。こうした「併設型」の特別支援学校は県内で初めて。