春季大会準優勝の宮古は投打で力を発揮し、10年ぶりの4強進出を決めた。原動力のエース松川竜之丞は準々決勝までの4試合34回をわずか1失点、防御率0・26と抜群の安定感でチームをけん引する。 チーム打率は3割5分で、トップは6番笠原崚央の5割3分8厘。