【東京】集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案は、16日の衆院本会議で自民、公明などの賛成多数で可決されたことを受けて、来週にも参院での審議が始まる。 県関係の参院議員3人のうち、与党の島尻安伊子氏(自民)は「抑止力を高め、日本の安全を守るためには不可欠な法案」と賛成の立場。