興南の先制攻撃の口火を切ったのは、2番で二塁手の仲響生だ。つなぎ役ながら打率4割1分7厘とチーム2番目の活躍。我喜屋優監督も「不器用そうでよく打つ」と太鼓判を押す。 初回、エース比屋根雅也が三者凡退でしのいで迎えた裏の攻撃。1死走者なしで打席に入った仲は「比屋根がいい形で立ち上がった。