2017年(平成29年) 12月13日

沖縄タイムス+プラス ニュース

夏の高校野球:興南2番仲が先制の口火

 興南の先制攻撃の口火を切ったのは、2番で二塁手の仲響生だ。つなぎ役ながら打率4割1分7厘とチーム2番目の活躍。我喜屋優監督も「不器用そうでよく打つ」と太鼓判を押す。 初回、エース比屋根雅也が三者凡退でしのいで迎えた裏の攻撃。1死走者なしで打席に入った仲は「比屋根がいい形で立ち上がった。

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