沖縄県中学校総合体育大会は19日、先行開催のソフトボール男女決勝を行い、読谷が26年ぶり2度目の男女アベック優勝を飾った。男子は決勝であげなを2-0で破り、3年ぶり14度目の頂点。女子は嘉手納に7-0で六回コールド勝ちし、12年ぶり12度目の栄冠に輝いた。

選手宣誓する西城中バスケットボール部の下地流星(左)と狩俣中バスケットボール部の根間陽佳=県総合運動公園レクドーム

 また同日、県総合運動公園レクドームで総合開会式が開かれ、6地区の予選を勝ち抜いた選手たちは健闘を誓った。バスケットボールの宮古島市立西城中男子の下地流星主将と同市立狩俣中女子の根間陽佳主将が、「培ってきたもの全てを発揮し、仲間を信じて力の限り戦い抜くことを誓う」と選手宣誓した。

 九州大会や全国大会への出場権を懸け、20日から24日まで、9競技が各地で行われる。サッカーは8月5、6日、陸上は8月9、10の両日、県内で九州大会が行われる。