「N5」「K1」護岸の着手により、沖縄防衛局の辺野古沿岸部での護岸工事は計3カ所となった。護岸で囲った部分から埋め立て土砂の投入を始める工程だが、工事を進める上での不確定要素も多く、防衛局は土砂投入の時期を見通せていないのが現状だ。 設計概要説明書で防衛局は埋め立て区域を大きく三つに分割。