ITインフラサービスの沖縄クロス・ヘッド(那覇市、渡嘉敷唯昭社長)は8月25日から4日間、米国IT企業大手のヒューレット・パッカード(HP)と協力し、「真夏のクラウド特訓塾」を那覇市内の同社で開く。サーバーに実際に触れながら、クラウド基盤の制作方法などを学ぶ。

クラウド塾をPRする沖縄クロス・ヘッドの佐和田尚登マネージャー(左)と澤幡知美氏=沖縄タイムス社

 HPがサーバーを無償で貸し出し、1人につき1台を確保した。HPの社員がサーバーの特徴や使い方を教える。

 対象は県内の大学、高等専門学校、専門学校、高校に在学する学生で、10人限定。講義は午前10時から午後5時まで。

 沖縄クロス・ヘッドの佐和田尚登マネージャーは「クラウドについてじっくり学んでほしい」と話した。

 問い合わせは沖縄クロス・ヘッド、電話098(860)0203。