全日本空輸(ANA)は17日から夏季限定で那覇-羽田間の深夜旅客便「ギャラクシーフライト」の運航を始めた。18日、ANAの1000便が436人(搭乗率84・8%)の乗客を乗せて那覇から羽田に向けて飛び立った。

18日に那覇を飛び立ったANAのギャラクシーフライトで花束を受け取る乗客(全日本空輸提供)

 フライト期間は、羽田発が17日から8月29日、那覇発が18日~8月30日まで。羽田発は日曜日、那覇発は月曜日がそれぞれ運休となる。予定便数は76便で、羽田発が午後10時55分、那覇着が午前1時半。那覇発は午前3時半発で羽田には午前5時50分到着となる。

 機材はボーイング777-200を使用し、提供座席数は405席。提供座席数は3万1千席で、現在の予約率は87%。特に7月の予約率は91%と高く、8月は85%となっている。

 ギャラクシーフライトはことしで2年目。本年度からは提供座席数が約2倍に増え、プレミアムクラスが設定される。那覇空港では免税商品の受け取りも可能になる。