沖縄タイムス創刊70周年プレ企画「夢の種まきプロジェクトMASAマジック小学校巡回事業」が7日、沖縄県石垣市の宮良小学校と川平小中学校であった。華麗なマジックを披露しながら自身の経験を振り返り、「やりたいことをイメージし、諦めずに自分を信じて。それが夢をかなえる第一歩」などと語った。

ペットボトルとカードを使ったMASAさん(左)の本場マジックに歓声を上げる宮良小の児童ら

MASAさん(右)のマジックに驚く川平小中の児童生徒ら=7日、石垣市

ペットボトルとカードを使ったMASAさん(左)の本場マジックに歓声を上げる宮良小の児童ら MASAさん(右)のマジックに驚く川平小中の児童生徒ら=7日、石垣市

 宮良小は約130人、川平小中では明石小児童や幼稚園児含め約125人が参加。夢を追い続けてかなえたMASAさんの話に目を輝かせ、島で見る機会が少ない本場マジックに食い入るように見詰めていた。

 プロ野球選手が夢という宮良小6年の宇根底大空さん(12)は「悔しい時も諦めなかったMASAさんみたいな強い心で、挑戦し続けたい」。

 川平小4年の宮澤彩さん(10)は「MASAさんみたいに外国でも積極的に友達をつくれるよう頑張って、将来はサッカー選手になりたい」と話した。

 同事業は沖縄タイムス社が主催。協賛は沖縄銀行、ざまみダンボール、ワオ・コーポレーション。