沖縄県金武町伊芸で二期作米の収穫が終盤を迎えている。

刈り取ったばかりの稲を次々と道路沿いに干す農家=7日午前、金武町伊芸(渡辺奈々撮影)

 青空の下、黄金色の稲穂が広がる水田で7日、農家が収穫に追われていた。刈り取った稲を干す作業も見られ、道路沿いのガードレールやフェンスには稲の束がびっしり。

 農家の男性は「一期作米の出来は良いが、二期作米は難しい。10月の台風の影響で収穫は例年の半分くらいになるかな」と話した。