沖縄タイムス+プラス ニュース

海に石材を投下し押し固める 辺野古「N5」「K1」の護岸工事続く

2017年11月8日 17:59

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事は8日、辺野古崎西側の「N5」と「K1」護岸建設地で午前中から石材を投下する護岸工事作業が進められている。

石材の投下が進むK1護岸建設予定地=8日午前10時、名護市辺野古沖

 大型クレーン車が次々と石材を海に投下し、その上をショベルカーが押し固めた。新基地建設に反対する市民らは抗議船3隻、カヌー8艇に乗って抗議し「きれいな海を汚さないで。今すぐ作業はやめて」と声を上げた。

 キャンプ・シュワブゲート前では市民約80人が午前8時から座り込み抗議を続けた。午前9時過ぎ、午後0時半ごろの2回に分けて、工事の資材や石材を乗せた大型トラック100台以上が基地内に入った。

これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS