【名護】名護市辺野古への新基地建設に反対する市民らは22日午前、辺野古沖での海上抗議行動を6日ぶりに再開した。抗議船3隻とカヌー13艇が海に出て、沖縄防衛局の作業が行われないか監視活動を続けている。海上にはスパット台船や作業船はなかった。

 一方、同市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前では、沖縄県議や市町村議、市民ら約100人が工事用車両専用ゲート前で、「安倍晋三首相は、新国立競技場の建設費の件のように、(基地問題について)県民の民意を聞いて」と訴えた。