那覇地区大会3位の神森が、決勝で同地区1位の浦西を30-28で下し、2年ぶりの頂点に立った。両チーム最多の13得点と活躍した仲吉朝飛は「ミスがなければもっと決められた」と貪欲に振り返った。 前半を12-13で折り返した。ハーフタイムで屋良徹監督の指示は「速攻で勝負」だった。