平良はリーグ最終戦で、1月の新人大会決勝で敗れた沖縄東と2勝同士で相まみえた。先手を取りたい第1単は、平良が兼島竜平、沖縄東が川崎翔と、個人決勝と同じ顔合わせの両エースが激しく競り合った。 川崎が第1、第2ゲームをジュースでものにし、3-1で勝つと流れは沖縄東へ。平良は第2単も落とし後がなくなった。