【名護】戦時中、出征していく兵士に女性から「弾よけ」のお守りとして贈られた千人針のチョッキ1着が17日、名護市に寄贈された。同市真喜屋区出身の河井孝盛さん(故人)が日中戦争時に着用されたとみられ、保管していた同区の宮平正三区長から稲嶺進市長に手渡された。