【うるま】子どもたちに手作りの喜びや工夫する楽しさを知ってもらう「第28回親子ふれあい手作り広場」(主催・沖縄タイムス社、宮古毎日新聞社、八重山毎日新聞社、協賛・メイクマン)が23日、うるま市江洲のメイクマン具志川店であった。約170人の親子連れが参加し、アクリル製の時計やカンカラ三線を作って楽しんだ。

シーサー型の貯金箱を作る家族連れ=23日、うるま市江洲・メイクマン具志川店

 しっくいでシーサー型の貯金箱を作った比嘉穂之花さん(7)=山内小2年=は「虹色に色を塗って、出来上がったら一番にお母さんに見せたい」と笑顔。

 うるま市南原から訪れた友寄隆雅君(7)=南原小2年=は、木製のいす作りに挑戦し「初めてのこぎりを使った。木を切る音が気持ちいい」と汗を流しながら頑張っていた。

 同イベントは、24日に豊見城市のメイクマン豊見城店で、25日に浦添市のメイクマン浦添本店でも開かれる。問い合わせは沖縄タイムス社広告局、電話098(860)3573。