後半のゴールラッシュで、3年ぶりの頂点を目指した小禄が屋部を4-1で下した。高い攻撃力での快勝に、加力龍主将は「油断しなければ、勝てると信じてやってきた」と胸を張った。 立ち上がりからボールを支配して相手ゴールに迫るも、決定力を欠いた。逆に前半16分、セットプレーから隙を突かれて先制を献上。