2017年(平成29年) 11月18日

沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古新基地:車両121台で資材搬入 座り込み40人を強制排除

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事で沖縄防衛局は10日午前、2回に分けて工事車両121台で米軍キャンプ・シュワブの専用ゲートから資材を搬入した。

市民が抗議行動を展開する中、新基地建設用とみられる資材を積んだ工事車両が車列を組んで次々と基地内へ入った=10日午前9時すぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 砕石や鉄筋などの資材のほか、ショベルカーも運んだ。コンクリートミキサー車は21台入った。

 ゲート前では市民ら約40人が座り込んで抗議行動を展開したが、県警機動隊が排除して、歩道に押し込めた。シュワブに隣接する大浦湾は波が高く、海上で予定していた抗議船やカヌーでの抗議行動は中止された。

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