広島と長崎で被爆し、被爆者健康手帳を所持する県内在住者が3月末現在、合計で177人いることが23日、県薬務疾病対策課のまとめで分かった。最も多かった1990年度末の388人から減少が続いており、前年と比べ10人少なくなった。平均年齢は82・86歳で前年から0・52歳上昇。