12安打で10点を挙げた宜野湾が北(宮古)を下し、初の栄冠を手にした。 初回から打線がつながった。1死から2番仲村匠平主将が左前打で出塁すると、3番末吉椋と4番遠矢大雅がいずれも左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、3連打で2点。