2017年(平成29年) 11月20日

沖縄タイムス+プラス ニュース

ツール・ド・おきなわ きょう開幕 最多4891人エントリー

 秋のやんばるを彩る自転車の祭典「第29回ツール・ド・おきなわ2017」が11、12の両日、北部一円で開かれる。高齢者や初心者向けの種目を増やし、過去最多の4891人がエントリーしている。

オランダ代表のロードバイクに乗せてもらう子どもたち=10日、名護市・真喜屋小学校

 初日の11日は沖縄本島一周がスタートするなど、サイクリング種目を実施。最終日の12日は大会メインの男子チャンピオンレースがあり、昨年3位だった県出身の内間康平選手らの活躍に期待がかかる。

 主催はツール・ド・おきなわ協会、北部広域市町村圏事務組合、日本自転車競技連盟。特別協力は沖縄タイムス社、琉球放送、NHK沖縄放送局。

バイク試乗に児童興奮 オランダ代表と交流

 【名護】「第29回ツール・ド・おきなわ2017」に出場するオランダ選抜メンバー9人が10日、名護市真喜屋小学校を訪れ、児童らと交流した。

 ロードバイクで登場したオランダ代表メンバーを、全校児童80人余が花道をつくって歓迎。児童たちは「かぎやで風」や棒術、エイサー、一輪車を使ったパフォーマンスを披露した。

 会場の外でロードバイクに試乗させる選手たちの大サービスに、児童たちは大喜び。1年の宮城りほさん(7)は「サドルの位置が高くて怖かったけど、かっこいい自転車に乗れて良かった」と声を弾ませた。

 ラルスヴァンデ・ヴァル選手(31)は「子どもたちは本当にナイスショーだった。一輪車はすごかったね」と大満足。3回目の今大会に「いい選手がいっぱい出るから、ハードレースになる」と気合を入れた。

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