【東京】CH53Eヘリの炎上事故後、小野寺五典防衛相は原因究明までの間の飛行停止を求めたが、米軍が1週間で飛行再開すると、防衛省も「安全宣言」を出した。小野寺氏は「自衛隊機の運用と同じ基準で判断した」と新たな見解を持ち出して理屈を整えたが、実態は米側の説明を追認したにすぎない。