ずさんな廃棄物処理を長年続け、深刻な環境問題を引き起こしてきた倉敷環境に対し、県は最も重い行政処分に踏み切る。捨てる物への投資を、できるだけ避ける「安かろう悪かろう」がはびこる県内の産廃処理のあり方を転換する機会にするべきだ。