沖縄そば店「もとぶ熟成麺」とサーターアンダギー専門の「KAME ANDAGI(かめあんだぎー)」が、豊見城市瀬長で近日オープン予定の「瀬長島ウミカジテラス」に出店する。瀬長島ウミカジテラスは、東シナ海を臨む傾斜地に33店舗が出店予定で、地元客や観光客の取り込みを狙う。24日、両店がそれぞれ会見を開き、独自のアイデアで開発した商品をPRした。

もとぶ熟成麺のもとぶ香ネギそば

小倉クリームをトッピングしたサーターアンダギーをPRする店員

もとぶ熟成麺のもとぶ香ネギそば 小倉クリームをトッピングしたサーターアンダギーをPRする店員

 もとぶ熟成麺は、讃岐うどんの製法を取り入れ、生地を一晩熟成。もちもちとした弾力のある食感が特徴で、町特産のもとぶ香ネギとの相性もいい。店舗を運営するアルマリゾートの棚原憲勇代表は「県内外へのフランチャイズ展開も目指す」とした。

 かめあんだぎーは、揚げたてのサーターアンダギーに小倉あんのクリームやアイスクリームなどのトッピングを楽しむ。武藤京美代表は「いろんな食べ方を提案したい」と話した。