ゴルフ関連ビジネスを展開するゴルフダイジェストオンライン(GDO、東京、石坂信也社長)と、WEBデザイン制作などを手掛けるフラッシュエッヂ(那覇市、知名健一社長)は22日、沖縄県内ゴルフ場のネット予約サービスに関する代理店契約を交わした。県内ゴルフ場への営業強化でプランの充実を図り、県内外のゴルファーの需要を喚起していく。

 GDOの伊藤修武取締役、フラッシュエッヂの知名社長が同日、沖縄タイムス社を訪れ、提携内容や展望を報告した。伊藤取締役は「観光とゴルフは密接にかかわっており、伸びしろは大きい」と意気込んでいる。

 昨年、GDOのネットサービスを使って、県内のゴルフ場を予約・プレーした人は延べ約3万人。約9割が県外の利用者。今回の代理店契約によって利用者を10万人以上、県内の比率を2~3割に増やしたい考えだ。